謄本や資料の内容を、物件の台帳に手で書き写している。
物件の情報・査定・収支・契約書が、Excel やフォルダに散らばっている。
どの物件を、どの顧客に、どこまで提案したかが、担当者の頭の中にしかない。
所在・地番・面積・名義人などを読み取るので、手入力の負担と、転記によるミスを減らせる。
収支・査定・会議・提案・契約を物件ごとに持てるので、探す手間を減らせる。
顧客×物件の商談を一覧で追えるので、担当が変わっても経緯を引き継げる。
物件1件を軸に、仕入れから決済までを1つの仕組みで。
※ 下記は活用例のひとつです。実際の画面・項目・帳票の合わせ方は、業務への合わせ方をご覧ください。
1回入れたデータが、次の工程にそのまま流れます。
登記簿謄本の画像や PDF を読み込むと、所在・地番・面積・登記名義人・抵当権など約25項目を読み取り、和暦を西暦に直して入力欄に並べます。内容を画面で確認してから登録するので、手入力の負担と、転記によるミスを減らせます。
物件ごとに、収支・査定・社内の会議・顧客への提案をまとめて持てます。いま Excel で管理している表と同じ項目・同じ並びで、一覧にもできます。
登録物件・在庫・売却済・粗利と、月ごとの売上・粗利、担当者別の粗利を、入力したデータからそのまま集計します。
物件・契約のデータを差し込んで、売買契約書・設備表・領収書・委任状などの書類をまとめて作れます。作成から1次チェック・2次チェック・承認までの流れも、同じ画面で進められます。販売図面(マイソク)も、物件を選ぶだけで A4 の図面にできます。
物件管理・提案管理・帳票作成をつなぎながら、管理する項目や一覧の並び、帳票、社内の確認手順を、いまの業務に合わせて調整します。
いま Excel で管理している表と同じ項目・同じ並びで、物件の一覧を持てます。入れた情報は、提案や契約へ再入力せずに引き継げます。
売買契約書・販売図面などの帳票に、登録済みのデータを差し込みます。お使いの書式に合わせて整えます。
作成から1次チェック・2次チェック・承認まで、社内の確認の流れを画面の中で進められます。
いまお使いの Excel や帳票、業務の流れを確認します。
そのまま使う範囲と、貴社向けに調整する範囲を整理して、画面・項目・帳票を整えます。
移すデータ、使い始める範囲、担当者を決めて、運用を始めます。